ハローワークス株式会社は、個人情報保護法等の関連法令に基づく個人情報保護規則を遵守し、個人情報処理方針は以下の通りです。この個人情報処理方針は施行日から適用され、法令や方針に基づく変更内容の追加、削除及び修正がある場合には、変更事項の施行7日前から通知事項を通じて告知します。
第1条. 個人情報の処理目的
個人情報は以下の目的のために処理します。処理された個人情報は、以下の目的以外の用途には使用されず、利用目的が変更される場合には事前に同意を求める予定です。
< 処理目的 >
1. ネイバーのウェイルブック授業活用体験プログラムの参加申請者(教師)とのコミュニケーション、資料共有
2. 貸出機器(ウェイルブック)の運送のために物流会社に情報を提供
3. ネイバーからの要請がある場合、関連情報を共有
第2条. 個人情報の収集方法及び処理/保有期間
1. 収集方法 : QR及びハイパーリンクを通じてアクセスした申請者のネイバーフォーム様式の作成/受理
2. 処理/保有期間 : 体験プログラム終了(貸出機器の回収完了時点)後1年
第3条. 個人情報の第三者提供に関する事項
以下の機関及び者に個人情報を提供しており、提供目的及び範囲は次の通りです。
1. 提供先機関/者 : インターネット郵便局
2. 提供根拠及び目的 : 貸出機器(ウェイルブック)運送のための発送者及び受取人情報提供
3. 提供する個人情報項目
– 発送者 : 名前、住所(郵便番号含む)、連絡先(携帯電話または固定電話)、メールアドレス
– 受取人 : 名前、住所(郵便番号含む)、連絡先(携帯電話または固定電話)
4. 提供を受ける者の個人情報保有及び利用期間 : 5年(インターネット郵便局の個人情報処理方針参照)
第4条. 個人情報処理の委託に関する事項
現在、個人情報処理を委託する事項はありません。委託契約時には、個人情報保護関連法規の遵守、個人情報に関する第三者提供の禁止及び責任負担等を明確に規定し、当該契約内容を文書及び電子的に保管しています。業者変更時には、通知事項及び個人情報処理方針を通じて告知いたします。
第5条. 情報主体の権利・義務及びその行使方法に関する事項
利用者は、個人情報主体として以下の権利を行使できます。
1. ハローワークス(株)が保有している個人情報ファイルは、「個人情報保護法」第35条(個人情報の閲覧)に基づき、自分の個人情報への閲覧を求めることができます。ただし、個人情報の閲覧要求は法律第35条第4項により以下のように制限される場合があります。
– 法律に基づいて閲覧が禁止または制限される場合
– 他人の生命・身体を害するおそれがある場合や他人の財産及びその他の利益を不当に侵害するおそれがある場合
– 公共機関が次の各号のいずれかに該当する業務を行うときに重大な支障を引き起こす場合
– 税の賦課・徴収または還付に関する業務
– 「初等・中等教育法」及び「高等教育法」に基づく各級学校、「生涯教育法」に基づく生涯教育施設、その他の法律に基づいて設置された高等教育機関での成績評価または入学者選抜に関する業務
– 学歴・技能及び採用に関する試験、資格審査に関する業務
– 賠償金・給付金の算定等について進行中の評価または判断に関する業務
– その他の法律に基づいて進行中の監査及び調査に関する業務
2. ハローワークス(株)が保有している個人情報ファイルは、「個人情報保護法」第36条(個人情報の訂正・削除)に基づき訂正・削除を求めることができます。ただし、他の法令でその個人情報が収集対象として明記されている場合には、その削除を求めることができません。
3. ハローワークス(株)が保有している個人情報ファイルは、「個人情報保護法」第37条(個人情報の処理停止等)に基づき処理停止を求めることができます。ただし、個人情報処理停止要求時には法律第37条第2項により処理停止要求が拒否されることがあります。
– 法律に特別な規定がある場合や法律上の義務を遵守するためにやむを得ない場合
– 他人の生命・身体を害するおそれがある場合や他人の財産及びその他の利益を不当に侵害するおそれがある場合
– 公共機関が個人情報を処理しなければ他の法律で定められた所管業務を遂行できない場合
– 個人情報を処理しなければ情報主体と約定したサービスを提供できないなど契約の履行が困難な場合であり、情報主体がその契約の解除意志を明確に示していない場合
第6条. 処理する個人情報項目
1. 必須項目 : 名前、所属機関名、連絡先(携帯電話)、メールアドレス、住所(郵便番号含む)
2. 任意項目 : なし
第7条. 個人情報廃棄手続き及び方法
1. 廃棄手続き
– 対象 : 収集した各種個人情報のうち、保有期間が経過したものまたは目的が達成された個人情報全て
– 手続き : 廃棄計画の作成 ⇨ 廃棄の実施 ⇨ 廃棄完了報告
2. 廃棄方法
– 電子ファイル : 復元不可能な方法で永久削除
– 印刷物、書面等その他の記録媒体 : 粉砕または焼却
第8条. 個人情報の安全性確保措置
ハローワークス株式会社は、個人情報内部管理計画に基づき個人情報の安全性確保のための措置を講じており、その内容は以下の通りです。
1. 個人情報ファイル管理
◎ ハローワークス㈱は、事業所で取り扱う全ての個人情報ファイルを別途の
場所(オフライン:別空間/オンライン:保存媒体(SSD、外付けハードディスクなど))に保管して暗号化して管理します。
2. 個人情報保護デーの運営
◎ 日程 : 毎月第3水曜日 → サイバーセキュリティ診断の日
◎ 内容 : PC内の個人情報ファイルの暗号化措置の点検及び補完プログラムの確認
3. アクセス権限管理に関する事項
◎ 個人情報処理業務に対するアクセスが必要な場合、個人情報保護担当者に事前承認及び使用記録の後に使用します。
◎ 個人情報処理業務に対するアクセス権限を必要最小限の範囲で弾力的に付与し、業務が変更された場合には直ちに個人情報処理システムへのアクセス権限を変更または削除します。
4. アクセス制限に関する事項
◎ 個人情報処理システム、業務用コンピュータ、モバイル機器においてP2P、共有設定は基本的に使用しません。
◎ 業務用PCにアクセス制限(CMOS、OSパスワード設定など)を行います。
◎ 個人情報処理システムにおいて、担当者が一定時間業務を処理しない場合、自動ログアウトでアクセス制限を行います。
◎ インターネットホームページを通じて個人情報が漏洩しないよう、ウェブ脆弱性に対する措置を講じます。
5. 個人情報の暗号化に関する事項
◎ 暗号化して保存する対象 : 固有識別情報、パスワード
※ パスワードは復号されないように一方向に暗号化
◎ 業務用コンピュータ(PC)暗号化方法
– ハングル(文書暗号)、エクセル(統合文書保護)で提供されている暗号化機能を使用
◎ 毎月暗号化措置に関する実態及び現況調査
6. 悪性プログラム等防止に関する事項
◎ 悪性プログラム等によって個人情報が紛失・盗難・漏洩・改ざんまたは損害を受けないよう
ウイルスプログラム等のセキュリティプログラムを設置・運用します。
◎ セキュリティプログラムは自動更新機能を使用するか、日1回以上更新を実施して最新の状態に維持します。
7. 管理用端末の安全措置
◎ 個人情報漏洩等の個人情報侵害事故を防止するために、管理用端末*に対して次の安全措置を講じる必要があります。
– 認可を受けていない人が管理用端末にアクセスして任意に操作できないよう措置
– 本来の目的以外に使用されないよう措置
– 悪性プログラム感染防止等のためのセキュリティ措置の適用
* 管理用端末 : 個人情報処理システムの管理、運営、開発、セキュリティ等の目的でシステムに直接接続する端末(PC、保存媒体等)
8. 物理的アクセス制限
◎ 個人情報を保管している場所は無許可者の出入を制限します。
– 管理台帳作成: 出入者、出入日時、出入目的、所属等
◎ 個人情報が含まれる書類、補助保存媒体等は施錠された安全な場所に保管します。
第9条. 権益侵害救済方法
個人情報主体は、個人情報侵害による救済を受けるために韓国インターネット振興院の個人情報侵害申告センター等に紛争解決や相談等を申請できます。
※ 個人情報侵害申告センター : 市外局番なし118番
第10条. 個人情報保護責任者及び連絡先
1. 個人情報保護責任者 : プラットフォーム事業企画チーム チェ・ムグン
2. 連絡先
– メール : helloworks@naver.com
– 一般電話 : 02)2202-2335
第11条. 個人情報処理方針変更
1. この個人情報処理方針は初期策定文書であり、2025年12月30日から適用されます。
2. もし個人情報処理方針が改正された場合、以前の個人情報処理方針は本ホームページで提供される別途のハイパーリンクを通じて確認できます。